将棋部「玉取物語~今は昔、玉取の翁といふ者ありけり~」

将棋部

玉取物語

~今は昔、玉取の翁といふ者ありけり~

 人間将棋を行いました! 

 

【槐祭online】将棋部~はじめての人間将棋~

将棋部初の試み、人間将棋の動画です!

部員みんなで楽しく撮影し、解説もつけました。

また、オープニングでは、大会実績から日々の様子、

自粛期間の活動まで、さまざまな内容をまとめています。

拙い動画ではありますが、ぜひご覧ください。

 今年の部誌です! 

表紙をクリックすると部誌をご覧いただけます。

~部誌の内容~

今年の部誌は、

これって詰めろかな?クイズ

部員が作る詰将棋2020

渋幕将棋部史

の三コーナーを用意しました!

これって詰めろかな?クイズは、時間がなくても解いていただけます。

将棋の実力がある方は、短時間での全問正解を目指してみてください。

部員が作る詰将棋2020は、ここ四年で最多の28問を載せました。

簡単な問題から難しい問題まで、幅広く作ることができたと思っています。

全くキズのない「完全作」ばかりというわけではありませんが、ご了承ください。

渋幕将棋部史は、ここ五年の渋幕将棋部を、一人称で振り返ったものです。

今では、大会に多く出場し、Twitterも更新しているため、

渋幕将棋部の大会結果や近況をご存じの方も少なくないかもしれません。

しかし、五年前のこの部活は、決して部員が多くありませんでした。

部活内での棋戦「真神戦」「槐杯」や、日々の様子、そして何より、

部活が発展し、大会で結果を出せるようになった過程を紹介できれば幸いです。

~部誌の歴史~

渋幕将棋部の部誌、「盤上の花火」は、今年で四年目を迎えました。

今までの部誌では、戦法解説や次の一手、自戦記、囲い紹介など、

何人もの部員が、たくさんの記事を載せてきました。

毎年続けてきた詰将棋コーナーは、恒例企画といっていいかもしれません。

しかし今年は、皆様に文化祭を見ていただくことができなくなり、

部誌を印刷して皆様にお配りすることができなくなりました。

その中でも、こうして部誌を公開できたことを、本当にうれしく思います。

 ~おわりに~ 

 最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。 

 今年度は文化祭を開催できず、全く企画を行えない可能性もありました。 

 三年間紡いできた部誌の伝統が、思わぬ形で途切れてしまうかもしれませんでした。 

 しかし、幸いなことに、人間将棋の撮影や部誌の作成を行うことができ、 

 こうして情報を発信して、皆様に見ていただくことができました。 

 来年、皆様にお会いできることを楽しみにしております。 

 明るい未来が待っていることを信じて。 

~渋幕将棋部 一同~

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